銀座・六本木のキャバ嬢必見!高収入の男性を太客にする接客のコツ

高収入男性を魅了するキャバ嬢の接客・コツとは?

キャバ嬢が売上を取るには、やっぱりお金持ちのお客さんを太客にしなくちゃいけません。
ケチなお客さんを沢山抱えてても、結局お金を使ってくれなかったら売上も伸びませんよね。
そのため高収入の男性の心を掴む接客が大事なんですが、銀座・六本木のキャバクラでは少しコツが違います。

銀座では落ち着きと教養が重要

銀座は高級キャバクラが多くて、訪れるお客さんも相応の社会的地位を持ってます。
著名人も沢山来ますから、キャバ嬢には落ち着いた雰囲気が求められます。
逆に落ち着きがないとお客さんにも嫌われちゃうので、一番大切と言ってもいいです。

もう一つ、銀座のキャバ嬢には教養が求められます。基本的におバカな子は避けられがちです。
お客さんはキャバ嬢と会話を楽しみにお店へ来ますが、お馬鹿だと会話が途切れやすくなります。
話に付いていけない可能性もありますね。逆に落ち着きがあって、更に教養があるキャバ嬢なら太客も掴みやすいです。

六本木では男性の仕事に役立ちそうな情報を知っていると良い

一方の六本木は、銀座とは違ったお客さんが訪れます。
元々オフィス街だし、IT企業やベンチャー企業が多いので、訪れるお客さんもIT企業の人とかがメインですね。
お金もしっかり持ってますが、オフィス街ってことを考えると仕事に役立つ話をするのがおすすめです。特にIT系の話題がぴったりですね。

例えば今人気のアプリの話とかどうでしょう?その会社が作ってるアプリの感想もいいですね。そのほうがお客さんも喜んでくれます。
もしIT系に詳しいなら技術の話題もおすすめです。他にもスマホとか、会話の切り口になる話題はありますから、SNSやネットで色々ネタを探してみて下さい。

銀座・六本木では顔が良くてもおバカなキャストは好まれない

銀座と六本木は、どっちも容姿に対してシビアなエリアです。
けど、ただ顔が良いだけだとお客さんは喜んでくれません。太客にもなってくれないですね。
例えば見た目はモデル並に可愛い子でも、頭が残念だとなかなか指名は取れません。
おバカなキャバ嬢は好まれませんから、教養は必須と言ってもいいです。

ただ、あまりインテリじゃなくても問題はありません。知的な子を好むお客さんも少なくないですが、普通より若干頭が良い程度で大丈夫です。
無知すぎるのはNGですけど、お客さんとトークできる程度の教養は欲しいですね。

社会人マナーも求められる

ちなみに銀座・六本木のキャバクラに来るお客さんは、社会的な地位の高い人ばかり。
なので教養も大事ですが、社会人としてのマナーも必要になります。タブーを犯しちゃうと嫌われるし、何より指名をもらえなくなる可能性が高いです。
そのため、頭の良さとマナーの両方が欠かせません。しっかり身に付けておきたいですね。

ノリが良いだけじゃ駄目

でも、ノリが良ければ何とかなっちゃうのもキャバ嬢です。お客さんが楽しければOK、というわけですね。
実際にノリが良いキャバ嬢は多いし、指名を沢山取れる売れっ子もいます。銀座や六本木で働く場合も「ノリが良けりゃ問題ないよね?」と考える人もいます。

ただ、銀座などのお店はノリが良い子が少なめです。
他とは客層が違いますからね。当然ノリを求めるお客さんもいますが、落ち着いて話をしたい人がほとんどです。
ノリが良い人は、若いお客さんが多い渋谷や池袋向きですね。銀座や六本木には不向きです。

太客にするとガッツリ売上が取れる

太客を抱えると売上もしっかり確保できます。お客さんを沢山作ることも大事ですが、やっぱり質も重要です。
毎月100万使うお客さんを2人抱えておけば、それだけで月200万円の売上です。
もし10万使うお客さんなら、20人も必要になりますね。太客を作って、しっかり売上を取っていきましょう。