キャバクラを移店したい!移店のメリット・デメリットまとめ

キャバクラを移店したがるキャバ嬢は多い

働いてるお店の給料や環境に不満を持ってるキャバ嬢は少なくありません。
そのためか、実は移店を希望するキャバ嬢はかなりいます。
私もその中の一人だったんですが、メリットとデメリットがあるので、移店の判斷は慎重にしたほうがいいです。

キャバクラを移店するメリット

他のお店に移店する利点は2つあります。どちらもキャバ嬢にとっては魅力的です。

・経験を買われて時給がアップすることも
・嫌いなお客さんとの縁を切れる

特に時給アップの可能性があるのは大きなメリットですね。
仮に時給が千円アップすれば、毎月10万円以上も収入が増えます。
今の給料に不満がある人は、移店を考えることが多いんです。

もう一つのメリットが、お客さんとの縁を切れることですね。キャバクラで働いてると、どうしても苦手なお客さんっています。
仕事に支障が出る場合もあるし、精神的にキツいです。なので移店するメリットは大きいですね。

①時給アップにつながる

キャバクラの時給って3千円~5千円位ですが、長く働いても全然アップしないお店も多くあります。
でも、経験は積み上がってますから、少しでも時給を上げてほしいですよね。
もし時給が上がらないなら、移店も考える余地があります。

他のキャバクラに移店した場合、時給がアップする場合もあります。
これは、お店がキャバ嬢の経験を買ってくれるからですね。例えば時給3千円の人が六本木や銀座のお店に移店した場合、5~6千円にアップする可能性もあります。
当然対応はお店次第ですが、チャレンジしてみる価値は高いですよ。

②苦手なお客さんを切れる

苦手なお客さんをバッサリ切れるのも魅力です。例えばケチなお客さんとか、面倒なお客さんとか…移店すればもう関わらなくて済むのは大きなメリットです。
移店のことは内緒にして、お店を辞めるって言っちゃえば縁を切れますからね。

優良なお客さんには移店先を伝えておくと、移店しても遊びに来てくれるかもしれません。
お客さんの選別をしたいなら移店も考えるべきですね。

キャバクラを移店するデメリット

逆に移店はデメリットもあります。ちょっとリスキーで、ギャンブル要素もあるんです。

・お客さん離れに繋がる
・余計環境が悪化するリスクもある

移店後に今までのお客さんが付いてくるとは限りません。
自分の客離れを起こす危険があります。また、環境が悪化して余計働きにくくなる場合も考えられます。
特に移店失敗に多いケースですね。

お客さんが離れる可能性がある

お客さんの中には、そのお店の雰囲気が好きっていう人もいます。
よく自分を指名してくれるお客さんでも、そのお店が気に入ってるなら、離れてしまう可能性が高いです。
一度は移店先へ遊びに来てくれるかもしれませんが、以前より足を運ぶ回数が少なくなる場合もあります。

特に色んな上客を抱えている人は注意して下さい。
移店前より売上がダウンすることもありますから、離れそうなお客さんをリストアップしてみるのもおすすめです。

いい方向に環境が変化するとは限らない

移店すると環境が様変わりします。でも、それが良い方向に転がる保証はありません。
例えば、移店前より時給がダウンすることも考えられます。経験を買ってくれたとしても、売上を取れなきゃ時給ダウンは免れないですね。

移店すると、他のキャバ嬢からは新人とほぼ同じ扱いを受けます。
マネージャーやボーイとも一から関係を構築しなきゃいけません。余計働きにくくなったり、人間関係で悩む場合は多いので気を付けて下さい。

移店は慎重に判断しましょう

移店すれば環境は新しくなるし、新しいお客さんが見つかる可能性もあります。
けど、全部が良い方向に転がるとは言えません。時給ダウンや環境悪化の危険もあるので、移店は慎重に判斷して下さいね。
もし現状に満足してるなら、移店せずそのまま働くのが一番です。